いびきを検知するとエアバッグが膨らみ、頭の向きを変えることでいびきを軽減する枕です。
1いびきを検知し頭部を横向きへ
静音×高精度センサーで問題にアプローチし、いびきの時間も回数も半減。


2いびきを検知するポイント
眠りを妨げない寝息と変わらないほどの非常に静かな動作音(30dB以下)と、独自のアルゴリズムで環境音に左右されない、いびき検知精度が快眠をサポート。

3高精度センサーが検知・稼働・記録
高精度センサーがいびきを検知すると、独自のいびき検知アルゴリズムにより高い識別率を実現。

4静かにエアバッグが膨らむ設計
高精度センサーがいびきを検知すると、圧力センサーが作動し、頭の位置を検知。個別に膨らむ6つのエアバッグの中で最適な箇所を膨らませることで、眠っている間に頭の向きを変えてくれます。
30dbの音は、ささやき声や郊外の深夜の静けさ、木の葉の触れ合う音、鉛筆の筆記音など、耳を澄ませば聞こえる非常に静かな音のレベルです。日常生活で支障が出ることは少なく、睡眠にも影響しない目安とされ、静かな環境(図書館など)に近い音量です。

5枕の高さと感度の調節が可能
専用アプリを操作することで、寝ながら枕の高さを3段階に調節できるので、自分に合った心地よい高さに合わせることができます。
また、いびき検知の感度も専用アプリ内で強弱の設定調整が可能となり、感度を高くするほどエアバッグの動作までの時間を早くすることができます。

6頭だけ横向き寝の新発想
一般的な横向き寝は体全体を横向きにしますが、シレアはいびきを感知すると頭だけを横に向けます。
睡眠中の筋肉のゆるみにより、重力の影響で舌が喉に落ち込み、軌道が狭くなります。狭くなった軌道を空気が通る際に周囲の粘膜が振動することで発生するのがいびきです。
仰向け寝よりも横向き寝の方が重力による舌の沈み込みが起こりにくく、いびきを防ぐ効果があるところに着眼し、いびきを検知することで頭の向きを変え、睡眠を妨げることなくいびきを軽減します。

7アプリでいびきを可視化
Bluetoothで枕本体とアプリが連動し、いびきの状態をチェック。
1日レポートでは、いびきの介入動作やいびきの大きさを確認。週レポートで1週間分の睡眠時間やいびき介入時間の比較ができ、ご自身のいびきの状態をグラフや時間でモニタリング。いびきの録音も可能です。

8静寂+空気で「睡眠改善」
“静寂”な“空気感”に包まれた安らぎの空間へ、きわめて“静か”に“空気”の力でいびきをコントロール。
[価格]¥69,300(税込)